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古舘伊知郎 4630万円誤送金問題「いきさつをつまびらかに言うべき」 町の対応にも苦言

[ 2022年5月18日 16:23 ]

古舘伊知郎
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 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(67)が18日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演。山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金計4630万円を誤って町内の男性(24)に振り込み、返還を求めている問題で、阿武町の対応について言及した。

 番組では阿武町が4月1日に、支給される全463世帯の情報を記録したフロッピーディスクを金融機関に提出。これで正規の手続きは終了し、各世帯には8日に着金したと紹介。

 ところが、町の職員が6日に振込依頼書を金融機関に提出。これにより、男性に4630万円が誤送金される事態となったが、なぜ振込依頼書を提出したかや、誰の指示で誰が持って行ったかなどは判明していない。

 さらに、この振込依頼書は本来、プリントアウトすべきでない書類で、振込先に24歳の男性の名前だけが記載されていたこと、町職員が手続きに必要な書類だと間違えて提出したことを取り上げた。

 司会の石井亮次アナウンサーが「阿武町の方も大変とは思いますけど、ここは行政の大きなミスですよ」と指摘。

 すると、古館が「町長あるいは副町長といったトップに立ってる人が5日間の振り込みの依頼書のいきさつをつまびらかに言うべきですよ。ある程度の情報しか出してない」と町の対応に言及。

 「もちろん人権がありますから、マスコミにさらされてえらいことになる。大変なミスとはいうものの色々それ以上、傷ついちゃいけない配慮はある」と間違えて提出した町職員が矢面にさらされる可能性を懸念してのことだと理解は示しつつも「ここの謎をちゃんと言ってくれないからモヤモヤする」と阿武町の説明が不十分とした。

 石井アナも「この謎を言ってくれないので憶測が飛び交っちゃう。スッキリしない」と賛同していた。

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