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上沼恵美子「私が主人にイチコロになったのは」 40年前、大人のデートで胸キュンした食事を告白

[ 2021年12月6日 18:41 ]

上沼恵美子
Photo By スポニチ

 タレントで歌手の上沼恵美子(66)が6日、レギュラーMCを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に生出演。若かりし頃のデートの良き思い出を振り返った。

 番組では「豆腐」についてリスナーからお便りが届き、上沼は「京都の嵐山の湯豆腐屋さん。デートには最適ですよ。湯豆腐連れていかれたら、胸“キュン”となりますよ。絶対にいい」と勧めた。ABC放送の北村真平アナウンサー(37)は「20代前半では湯豆腐行こうとは思わなかった。腹ふくらまへんし」と過去を振り返ると、上沼は鼻で笑い「デートでな“腹ふくらまへん”って、そんな胸をふくらますねんで」とたしなめて、「上品だし、デートには最適。あの頃が懐かしいな。湯豆腐だけでお腹いっぱいになって。そういうもんよ、恋って。前に座っている人が好き過ぎて、のどを通らないのよ」と、大人のデートには最適だと諭した。

 「小粋なところに連れて行ってあげてよ」と北村アナに勧める一方で、「私が主人にイチコロになったのは、連れていかれる店です。それでした、全て」と告白。ちょうど20歳のころ、高級な京都の料亭に連れていかれて「口開いたままよ」と驚いた様子を表現。とにかく、閑静で良い雰囲気の料亭だったといい、食事は山ふぐ、朴葉味噌(ほおばみそ)など見たこともないものが並んで「もう、鷲づかみ!」と声のトーンを高めた。「考えたら、なんもお腹にこたえるもんなかった。でも、うれしかった。今でも、この歳になっても、そのころを思いだす。部屋まで覚えている。だから値打ちあるんよ」と思い出を語った。

 反面教師についてもレクチャー。「焼きそば、京都に行っておごってくれた人おったけど“好かん”思うたもん。ハハハ」。大笑いで振り返りつつ「ソース焼きそば。ええよ、焼きそば好きよ。でも、京都行っているんですよ。私、480円の女か!って思ったもん」とまくし立てた。女性のためにきちんと下調べして、臨むことを勧め、「大切にされているな。この人、私に気があるんちゃうか、いやーんってなる」とイメージして、「京都、行きたいな。しばらく行ってないもん」と胸をふくらませていた。

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2021年12月6日のニュース