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奥田瑛二の「本質」を娘・桃子氏が語る、破天荒な一面は“演技”と分析「本当は優しいだけの人」

[ 2021年12月6日 16:56 ]

奥田瑛二
Photo By スポニチ

 映画監督の安藤桃子氏(39)が6日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・30)に出演し、父で俳優の奥田瑛二(71)について語った。

 桃子氏は、自宅で父が不機嫌になるとダイニングテーブルをひっくり返すなど、感情をあらわにすることがあったと回顧。「最近なんとなく分かってきたのが、父が孫(桃子氏の娘)と接する姿を見て、父の本質に触れられている気がする」と語った。最近、奥田に対して「可愛い」という感情が芽生えたとし、自宅でのふるまいに関しては「父が頑張って“昭和の父”を演じていた。もしくは頑張って、映画俳優って言うのは破天荒で、こうするのが映画俳優なんだって全力でやり続けてきて」と分析した。

 「ちゃぶ台をひっくり返すのも昔の映画とかアニメとかで、オラッ!バーン!みたいなのをやるのが『父』だと思っているんです」と桃子氏。自身の娘に対して、奥田はデレデレで「なんでも買っていて」と暴露、そんな姿に「本質」を感じたとそうだ。「だから時々そう(破天荒)じゃない、本当は優しいだけの人っていうのが出てきちゃう」とした上で、「それを一生懸命(隠して)、だからずっと俳優をしている人なんだと思う」と話していた。

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