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近藤サト 愛子さまのティアラ「皇族は絆がしっかり繋がっているよというメッセージもあったんじゃないか」

[ 2021年12月6日 11:50 ]

フリーアナウンサーの近藤サト
Photo By スポニチ

 元フジテレビでフリーアナウンサーの近藤サト(53)が6日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演し、今月1日に20歳の誕生日を迎えた天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが5日、皇居・宮殿などで成年の行事に臨まれたことについてコメントした。

 愛子さまは、成年女性皇族の正装ローブデコルテを着用して天皇、皇后両陛下にあいさつした。皇族の成年行事は秋篠宮家の次女佳子さま(26)以来、7年ぶり。愛子さまのティアラは陛下の妹黒田清子さん(52)から借りたもの。シンプルなデザインのドレスとともに、コロナ禍に苦しむ国民に寄り添う姿勢がうかがえた。

 近藤は、愛子さまのティアラについて「新調されなくて、お借りになったじゃないですか。これはもちろんこういう時期に国民の苦しんでる中で、贅沢をしないというような思いもあられたという風な話でしたけども」とした上で「実は皇室が繋がっているというか、皇族、天皇家というのは絆がしっかり繋がっているよというようなそういったメッセージも私は受け取ったんですよね。離れていった皇族たちもみんな1つの家族であると。その中で天皇家ひいては、国民のために頑張っていくんだと、ちょっとそういった意味合いも私あったんじゃないかと思います」と自身の受け止めを述べた。

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