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松尾スズキ 宮藤官九郎と久々タッグ「がっつりやるのは幸せな時間」書き下ろし舞台取材会

[ 2021年12月6日 14:55 ]

久々に宮藤官九郎とがっつりタッグを組むことになり「楽しみ」と話す松尾スズキ
Photo By スポニチ

 俳優で演出家の松尾スズキ(58)が6日、大阪市内で書き下ろし舞台「命、ギガ長スW(ダブル)」(来年3月4日~4月3日=東京・ザ・スズナリ、4月7~11日=大阪・近鉄アート館など)の取材会を行った。

 認知症の母にニートの息子、その2人を追うドキュメンタリー作家志望の女子大生らの人間模様を描く2人芝居。2019年に初演したものの再演で、宮藤官九郎(51)に安藤玉恵(45)、三宅弘城(53)にともさかりえ(42)の2組の組み合わせで上演する。

 松尾が「演劇の原点に戻って手掛けたもので、自分でも“よく書けたな”という作品。コンテンツとしてはこれがベスト」と話す自信の作。劇団「大人計画」の“同僚”宮藤と久々にタッグを組むそうで「彼とは随分の時間、離れて過ごしてきたんで、これだけがっつりやるのは幸せな時間。そのころの思いも込めて演出したい」と笑顔を浮かべた。

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