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カズレーザー「眞子さんの報道で多くの国民は行き過ぎだと」愛子さま成年行事に関連し皇室について言及

[ 2021年12月6日 09:41 ]

「メイプル超合金」のカズレーザー
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 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(37)が6日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。今月1日に20歳の誕生日を迎えた天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは5日、皇居・宮殿などで成年の行事に臨まれたことについてコメントした。

 愛子さまは、成年女性皇族の正装ローブデコルテを着用して天皇、皇后両陛下にあいさつした。皇族の成年行事は秋篠宮家の次女佳子さま(26)以来、7年ぶり。愛子さまのティアラは陛下の妹黒田清子さん(52)から借りたもの。シンプルなデザインのドレスとともに、コロナ禍に苦しむ国民に寄り添う姿勢がうかがえた。

 MCの谷原章介(49)に「(皇族に)人権があるとして認めると、あまりにも今の皇室の皆さんが置かれている状況というのは矛盾が大きすぎるってことなんですかね」と聞かれたカズレーザーは「矛盾をはらんだものとして我々も認識してたんですけど、もう今(の憲法論では)はないってことなんなんですか」と言い、「ただ一連の小室眞子さんの報道で多くの国民は行き過ぎだと感じてたと思うんですよ。ここまで追及する必要あるのかっていう…最初のころは感情論に走っていたと思うんですが、最終的にはここまでする必要はないんじゃないかっていう方に落ち着いたと思うんで、それが今の皇室の在り方っていうのを表しているって思うんですね」と自身の考えを話した。

 そして「徐々に我々の認識も変わっていく、それに則したものとして変わっていく方が自然だと思うし、絶対的にこうであるべきだっていう意見の方もいますし、そんなもの必要ないっていうリベラルな人もいると思うんですが、皇室のことを我々、一般の多くの人が考えた時に、保守とかリベラルでもなく、そういうのとは全く違うものと捉えていると思うんですよ。幸せな姿を我々国民に見せてくれることによって、我々も前向きな気持ちになる。これが象徴であり、それを行うのが公務ということなので、それ以上のものをそこまで求めてはいないと思うんですよ」と話した。

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