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松山ケンイチ 27歳で大河主演「なんでこんな若いやつが」戸惑いも…背中押してくれたのはあの大物俳優

[ 2021年12月6日 09:38 ]

松山ケンイチ
Photo By スポニチ

 俳優の松山ケンイチ(36)が5日放送のTBS「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。12年、27歳でNHK大河ドラマ「平清盛」の主演を務めた時の心境を明かした。

 作品が発表された時、「どの役でもいいから出させていただきたい」と出演を熱望していたところ、主人公・清盛役のオファーが。「まさかの清盛で。ファミリーの話だからファミリーっていうのが好きなんですよ。でも、棟梁か~い!って思って。なんでこんな若いやつが棟梁なんだ?って」と戸惑いがあったという。

 「俳優の中井貴一さんに連絡して『僕はヤバいと思うんですけど、どう思いますか?』って聞いたら、『大河ドラマの主演は日本でまだ50人くらいしかやってない。その1人に選ばれるのは本当に光栄なことなんだからがむしゃらにやってみろ』と」。大先輩の言葉に背中を押され、覚悟を決めたという。

 大河では、中井が清盛の父・忠盛役を演じ「俺が勧めたからと受けてくれたんですよね、お忙しい中」と感謝していた。

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