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松山ケンイチ「今は力むことをやめた」 最後に力んだのは20キロ以上増量して挑んだあの役

[ 2021年12月6日 10:11 ]

松山ケンイチ
Photo By スポニチ

 俳優の松山ケンイチ(36)が5日放送のTBS「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。「今は力むことをやめた」と明かすシーンがあった。

 2012年に大河ドラマ「平清盛」で主演した時、「自分を含めて意気消沈してる感じをなんとかしないとって思っていて。良い意味でも悪い意味でも力んでしまっていた」と回想。「自分ができることはなんだろうと考えていた」と震災のボランティア活動にも参加した。演技では表現の複雑さの壁に何度もぶち当たり「最後の最後まで力んでいた」と振り返った。

 「今は力むことをやめたんですよ」という。「最後に力んだのは『聖の青春』ですかね」と、実在した棋士の故村山聖九段を演じるため20キロ体重を増やして役作りした映画を挙げた。

 「ずっと自分自身に暴力をやってるわけですよ、体重を増やしたり。無理なことをやって傷つけていじめている。なんとなく嫌な予感がして。自分自身に逆襲されるなと思って。それが力むことを許さないというか、力むという体力自体が失われている。その流れに逆らえないし、逆らおうとも思わない」と述べた。

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