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松山ケンイチ 3つ目の職業に意欲 その職業とは 「何個か仕事を持つことが予想しづらいことへの対処法」

[ 2021年12月6日 10:22 ]

松山ケンイチ
Photo By スポニチ

 俳優の松山ケンイチ(36)が5日放送のTBS「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。今後の夢を語った。

 「コロナがあって、どういう風になっていくのか自分でもわからないし、想像しづらいことが出てくる一人の人が1つの仕事でなく、何個か仕事を持っていく。予想しづらいことへの対処法だと思う」とし、「猟師、鹿とかイノシシをとる。そこから出る原皮の利活用が進んでいないんですよ。その皮を使ってカバンや革ジャンとか作って利活用していきたいと思っています」と明かした。

 19年から東京と地方の2拠点生活をスタートし、俳優業と畑仕事を並行している。「僕の知り合いにユダヤ人がいて、やれることは3つ作れっていうんです。すごく理にかなっている気がするし、これからの時代、それが普通になってくるのかもしれないなって」。自身にとっての「3つ」は俳優業、農業、皮の利活用で、「お互い刺激しあって新しいものが生まれてくるとか、そういうことができたらいいなと思う」と語った。

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