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INI デビュー記念イベントで全力パフォ 木村柾哉「来年はもっと活発に活動を」

[ 2021年12月6日 20:09 ]

デビュー記念イベントを開いた「INI」。前列左から、西洸人、高塚大夢、木村柾哉、藤牧京介、松田迅。後列左から、池崎理人、後藤威尊、許豊凡、尾崎匠海、佐野雄大、田島将吾(C)LAPONE ENTERTAINMENT
Photo By 提供写真

 男性11人組「INI(アイエヌアイ)」が6日、東京・恵比寿ガーデンホールでデビュー記念イベントを開催した。

 11月3日発売のデビューシングル「A」の購入者から100人を招待。プレミアチケットを手にした100人を前に、11人はライブ初披露となる「KILLING PART」など4曲を全力でパフォーマンスした。

 新型コロナ対策で声援は禁止。ペンライトやメッセージ入りのうちわで応援するファンに、“キラキラアイドル担当”の尾崎匠海(22)は「100人に直接目を合わせてパフォーマンスします」と宣言。また、ダンスに気合が入りすぎたのか、後藤威尊(22)は「靴が壊れた!」と明かすハプニングも。ライブならではの光景にファンも笑顔で見守った。

 初披露となる「KILLING PART」は、前日5日に振り付けが完成したばかり。木村柾哉(24)と西洸人(24)の年長2人が振り付けを担当し、木村は「スタジオとかじゃなくて、家の廊下とか、洸人の家で話し合いながら作業した」と裏話を明かした。ファンへの踊り方のレクチャーも行い、盛り上がりを見せた。

 結成からデビューと激動の1年となった今年。オリコン1位、日本レコード大賞新人賞受賞と、しっかりと結果を残した。田島将吾(23)は「今年は絶対に忘れられない1年。やばかった」と振り返った。

 来年は活動の幅を広げていく。高塚大夢(22)は「僕の人生を通して、みなさんの人生を華やかにしていきたい」とファンに誓った。木村も「2021年はあっという間だった。来年はもっと活発に活動していきたい。ひとつひとつがみなさんの心に残る瞬間になるように頑張っていきます」と力を込めた。

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2021年12月6日のニュース