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近藤サト「女性皇族の存在感、意義を増していく必要がある」愛子さま成年行事に関連し皇室について言及

[ 2021年12月6日 12:16 ]

フリーアナウンサーの近藤サト
Photo By スポニチ

 元フジテレビでフリーアナウンサーの近藤サト(53)が6日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演し、今月1日に20歳の誕生日を迎えた天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが5日、皇居・宮殿などで成年の行事に臨まれたことについてコメントした。

 愛子さまは、成年女性皇族の正装ローブデコルテを着用して天皇、皇后両陛下にあいさつした。皇族の成年行事は秋篠宮家の次女佳子さま(26)以来、7年ぶり。愛子さまのティアラは陛下の妹黒田清子さん(52)から借りたもの。シンプルなデザインのドレスとともに、コロナ禍に苦しむ国民に寄り添う姿勢がうかがえた。

 近藤は、皇室の在り方について触れ「今いらっしゃる女性皇族の方々の存在感とか意義みたいなものを増していく必要があるんじゃないかと思うんですよね」と言い、「ですので、色々な行事に、例えばご結婚されてからも出る。女性皇族が皇族の身分を離れても支えることができ、かつ養子縁組も可能となってくるような両立も1つの案としていけるんじゃないかと思うんです」と自身の考えを述べた。

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