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川島明 「ラヴィット!」抜てきのきっかけはM―1決勝進出者発表会見での司会ぶり「それマジであるかも」

[ 2021年12月6日 12:15 ]

「麒麟」の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)が5日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)に出演。TBS「ラヴィット!」(月~金曜前8・00)の司会抜てきのきっかけについて語る場面があった。

 この日は若手コンビ「東京ホテイソン」がゲスト出演。収録日は11月17日でくしくもM―1グランプリの準決勝の日。12月2日には「M―1グランプリ2021」決勝進出者発表記者会見も行われ、川島が司会を務めた。

 川島は2019年から決勝進出者発表記者会見の司会を務めている。お笑いコンビ「天津」の向清太朗(41)が「その時の立ち回りでしょ、川島さんの。完璧だったって」とその司会ぶりが評判になったことに触れ、ショーゴ(27)が「聞いたら、一番M-1で売れたっていう…あれで売れたらしい」と指摘。たける(26)も「あれで『ラヴィット!』決まったっていう」と参戦した。

 これに、川島も「いや、それマジであるかもしれん。みんなファイナリストが俺の司会が良かったとか言ってくれたから、いろんな作家さんとかがそんなファイナリストが認めるやつ、誰やねん!って、もう一回、見直してもらったのよ。そのタイミングで、決勝進出者のあのやり取りとかがYouTube上がったりとか、100万再生超えたりとか。マジで、それでもらった仕事、めっちゃあんのよ」と実際にその司会ぶりがきっかけで決まった仕事があることを認めた。

 そのうえで「マジで、『ラヴィット!』もそうやと思う。だって、そこまで俺、東京で司会してなかったから」と明かした。

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