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川島明「一番怖かった」千鳥・大悟の凱旋ライブ 大漁旗に太鼓…「初めて見た、1万円札のネックレス」

[ 2021年12月6日 12:56 ]

「麒麟」の川島明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)が5日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)に出演。「千鳥」大悟(41)の凱旋ライブがこれまでで「一番怖かった」と明かした。

 これまでに経験した一番怖かった営業について話をする中、川島は「俺、一番怖かったのは、千鳥の地元で漫才した時やね。大悟の凱旋ライブみたいな」と、大悟の地元・岡山県の北木島でのライブについて触れた。

 「千鳥も麒麟も、あとはNON STYLEもいたのかな。baseよしもとって劇場メンバーで行って。で、『ここが大悟が生まれ育ったところです』みたいなところも市民会館で、『どうも~』って出てったら、もう客席が全部『おかえり千鳥』とか。『千鳥』って大漁旗を振ってる人とかいて。太鼓を叩いてるやつとか、戦みたいな。もう笑うとかじゃないのよ。合戦みたいな声」とその雰囲気を描写。千鳥からも「お世話になってる麒麟って先輩や」と紹介されたといい、「もう、海の男たちがもう祭り。ライブって文化じゃない、大漁旗で。ずーっと旗を振ってるし。でっかい旗を、男塾みたいなやつがそこで10分間」と続けた。

 さらに「それで漫才終わったら、後援会みたいな方が来て。地主みたいな人が来て、『大悟君、良かったよ』って。(その時に)初めて見た、1万円札で作ったネックレス。12万円ぐらいで作ったネックレスを、裸の大悟に『ほら、大悟君』『ノブ君』って…怖かったぁ、あれ」と苦笑した。

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