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V6・森田剛 デビュー当時に坂本昌行とケンカもステージ上で抱きあって仲直り「熱い人だよね」

[ 2021年10月22日 16:44 ]

V6
Photo By スポニチ

 結成26年となる11月1日で解散することを発表しているV6が21日放送のNHK総合「SONGS」(木曜後10・30)に出演。デビュー当時、リーダーの坂本昌行(50)と森田剛(42)がケンカをしていた際にステージ上で和解したという話を披露した。

 95年に結成したグループには、年齢差が最大9歳と年齢も経歴もバラバラのジャニーズJr.が集まった。その中でリーダーを務めた坂本に対する印象を聞かれた森田は、「言う人には言うし、背中で見せるみたいな感じだし」と尊敬の念を口にした。坂本は「凄く嬉しいこと言ってくれるんですけど、10年の時だったかな、『当時、どう思ってました、リーダーのこと』と聞かれたら、『いつかこいつやってやると思ってた』って。俺、これからやられるかもしれないって思って」と明かして笑わせた。

 三宅健(42)は2人について、「デビュー当時にさ、坂本君と剛がもめてた時あったじゃん。本当にずっと胸倉をつかむくらいの感じで坂本君怒ってて」と暴露した。また井ノ原快彦(45)は「ファーストコンサートの時に、突然、『キャー』って聞こえたから、何だ、と思って見たら2人が抱き合ってたんだよ」と証言。三宅は「どういうこと?」と質問した。

 森田は「なんか、急に絡んできたんだよ。熱いから」と照れ臭そうに説明すると、岡田准一(40)が「仲直りだったのかな」と一言。坂本も「ゴメンね、と思ったのかな」と笑顔を見せた。三宅は「ケンカしたまんまじゃ森田は頭の上で回せねえと。だから。抱きしめて」と話すと、森田は「まあ、熱い人だよね」としみじみと話した。

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