有働由美子アナ「本当にひどかった」 週刊誌の直撃受け、記事の内容より気になることは…

[ 2021年10月22日 16:35 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサー・有働由美子(52)が22日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演。週刊誌の直撃取材を受けたことを、ユーモアたっぷりに明かした。

 前日21日午後3時ごろ、自宅から犬の散歩に向かうと「有働さんすいません」と、記者に声をかけられたという。今月18日放送の日本テレビ「しゃべくり007」に出演した際、お見合い経験80回と発言していたため「結婚」に関する質問を受けたと説明。やりとりは5分ほど。「内容はいいですわ、もっと悲惨なことがありまして。それがね、私の格好で」と漏らした。

 その時の服装は「足から言いますと、散歩用のおばちゃんウオーキングシューズ、部屋履きのモフモフの靴下、デニムじゃなくてジーンズで、洗いすぎて短めのつんつるてんのやつ、灰色の大きめのトレーナー」とし、「すっぴん眼鏡で髪ボサボサですわ」。自身の妹に「すっぴん撮られちゃったよ」のメッセージとともに自撮り写真を送ると、「お姉ちゃんヤバいわ、その前髪おじちゃんがカツラかぶっているみたい。誰って感じやで」の返答が。有働アナはビルに反射した自らの姿を振り返り、「本当にひどかったですね、男女の区別がつかなかった」と自虐的に語った。

 所属事務所の女性社長に「撮られちゃいました、この格好で」と報告したところ、「個性的ね~」と言われたことも告白。「前向きか!」と笑いながらツッコんだ。「内容はいいわよ。こんなオバはんを、2日も3日も待って書いてくださったので内容は好きに書いていいですけど、写真はその中でもマシなやつにしてほしい」とお願いした。共演者に「週刊誌の売り上げが上がりそうですね、写真を見てみたいってリスナーさん増えたんじゃないですか」と水を向けられ、「しまった、敵に塩系じゃん!」とコメントしていた。

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