有働由美子アナ 松坂引退試合生観戦で涙止まらず「一人の野球が大好きな野球人なんだな」

[ 2021年10月22日 18:19 ]

有働由美子アナウンサー
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 元NHKのフリーアナウンサー・有働由美子(52)が22日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演。19日に引退試合を行い現役最後のマウンドに上がった西武の松坂大輔投手(41)について語った。

 有働アナはNHK時代、松坂のプロ入り後初となる単独インタビューを担当するなど、何度も取材したという。「最後の日は見たいと思って」と、メットライフドームで行われた日本ハム戦を生観戦したことを報告。リュックサックに双眼鏡を入れ、1人で球場を訪れたとし、「試合前に外野を調整で走るのを見て、これから今シーズン頑張るぞって人の背中じゃなくて。そういう背中を見たのが初めてだって思って」と、しみじみ話した。

 隣の席には「日本テレビの松坂投手をプロデビューから取材している記者」がいたそう。松坂がマウンドを降りた瞬間、その記者と顔を見合わせ「涙がいっぱいになっちゃった」と、感極まったことを振り返った。有働アナは「一世を風靡して国民を熱狂させた投手が、いいままで終わるんじゃなくて、もがいてもボロボロになって、まだ心が決められずに最後ストライク1個とるのも大変っていう中で辞めていくっていう。スターであり、一人の野球が大好きな野球人なんだなっていうのを見て、しばらく涙が止まらなくて」と語った。

 松坂の引退記念Tシャツを購入したとも明かし、「プロ野球のエポックメーキングなことがありましたね」と寂しそうに話していた。

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