×

「ドクターX」第7シリーズ 第2話は15・9%

[ 2021年10月22日 09:03 ]

テレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」で主演する米倉涼子
Photo By スポニチ

 女優の米倉涼子(46)が主演するテレビ朝日ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)の第2話が21日に10分拡大で放送され、平均世帯視聴率が15・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 第6シリーズ第5話の15・9%に並び、過去の全シリーズを通して自己ワーストの数字となったものの、同時間帯では横並びトップで圧倒し、貫録をみせつけた。個人視聴率は9・4%だった。

 14日に放送された初回は平均世帯視聴率19・0%を記録。今年放送された民放の連続ドラマでこれまで最高だったTBS「天国と地獄」(1月期)の初回16・8%を上回る、今年最高のロケットスタート。瞬間最高は23・0%(午後10時6分)にも達した。

 大ヒットドラマシリーズの第7弾。2012年に第1弾が放送され、平均視聴率19・1%を記録。第2シリーズから第5シリーズまでは期間平均視聴率20%以上を叩き出し、19年に放送した前作、第6シリーズも初回世帯視聴率20・3%とロケットスタートを切り、期間平均18・5%と好調に推移。第1シリーズから6シリーズを合わせた平均視聴率は20%を超えている。

 シリーズ誕生から今年10年の節目。今作では新型コロナ禍の医療現場をモデルに、前作から引き続き日本最高峰の東帝大学病院が舞台。

 第2話は、未知子(米倉涼子)は内科部長・蜂須賀(野村萬斎)の独断で東帝大病院に雇われた矢先、感染症に倒れてしまう。なんとか一命を取り留め、ハードリハビリで外科医としての完全復活を目指すも、一向に手術を担当させてもらえずにいた。そんな中、蜂須賀はアメリカ仕込みのスーパー脳外科医・興梠(要潤)を招へいした…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「上島竜兵」特集記事

2021年10月22日のニュース