フジ皇室担当・橋本寿史氏 眞子さま、天皇、皇后両陛下と面会に「皇族としてのけじめはつけられる」

[ 2021年10月22日 08:56 ]

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 フジテレビの皇室担当の橋本寿史解説委員が22日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。秋篠宮家の長女眞子さま(29)が同日、小室圭さん(30)との結婚に伴って皇室を離れるのを前に、天皇、皇后両陛下に結婚を報告するため御所で面会することについて言及した。

 宮内庁は、小室家の金銭トラブルに対する反発を踏まえ、皇室としての儀式を実施しないことを決めた。天皇、皇后両陛下に感謝を述べる「朝見の儀」も行われない。25日には東京・高輪の仙洞仮御所で上皇ご夫妻へのあいさつが予定されている。眞子さまは18日に東京・元赤坂の赤坂御用地で小室さんと約3年ぶりに再会した。

 橋本氏は「今回、結婚に関する儀式・行事というのは一切、行われなくなったということ自体が戦後初めてということで、結婚に関連して私的にごあいさつすることは、これも異例な形になります」とし、「私的になるけれどもやはりやるべきことはやる。皇族としてのけじめはつけられる。そういう形での行いという形になったわけです」と自身の見解を述べた。そして「26日にご結婚という形で皇室を離れられます。ですからそういった意味では、皇族としては最後のご訪問という形になります」と話した。

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