かまいたち山内 「いや」と言えなかった小学生時代 1時間だけの“パンチパーマ”姿 

[ 2021年10月22日 12:36 ]

お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司
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 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(40)が22日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)にVTR出演。小学生の時の“パンチパーマ”エピソードを明かした。

 小学生の時に何事も断れない性格だったことが原因で起こってしまった恥ずかしい出来事として、山内は「散髪屋さんでパンチパーマにされた」と告白。小学生の頃はいつもスポーツ刈りにしてもらっていたが、ある時、その理髪店の人に「いつもスポーツ刈りやけど、パンチパーマ当ててみる?」と言われたといい「大人に『パンチ当ててみる?』って言われて、『いやいや、当てないですよ』って言えなくて…」と、そのままパーマをあてることになったと振り返った。

 しかし、スポーツ刈り用の代金しか持っておらず、パンチパーマ代を払うために母の所へ行くと「(母から)『なにパンチパーマしてんねん。向こうが勝手にパンチパーマしたんやからなんで、こっちが払わなあかんねん。それ、タダで戻してきてもらいなさい』って言われて…」と回顧。続けて、「お店の人に『お母さんがパンチパーマ戻してもらいなさいって言ってます』って言って。で戻してくれました」とてん末を披露。そのため、パンチパーマ姿だったのは1時間ほどだったという。

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