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蛭子能収 「自ら悲しいけどやめました」趣味のギャンブルをやめたことを明かす

[ 2021年10月22日 18:05 ]

蛭子能収
Photo By スポニチ

 漫画家でタレントの蛭子能収(74)が22日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に生出演。趣味だったギャンブルをやめたことを明かした。

 大のギャンブル好きとしても知られる蛭子。「とにかく今までお金使い過ぎたから…これではうまくいかんなと思って、自ら悲しいけどやめました」と明かした。元TBSアナウンサーでタレント、エッセイストの小島慶子(49)から、「蛭子さん今何してるときが楽しいですか?」と問われ、「やっぱり家族といるときですかね」「その前は本当に遊びに行って…ほとんどギャンブルやってたんですよ。それは反省してます」とコメントし、現在は自宅で家族と一緒に過ごす時間を楽しんでいるという。

 さらに、昨年「レビー小体病とアルツハイマー合併症」による軽度の認知症だと診断されたが、「洗濯カゴの中の衣類を見て妻が倒れているんじゃないかと思った」などの幻視の症状も見られたという。これに対し、「そういうことあったかもしれない」「すぐ態勢を整えて『これが俺の病気なんだな』とは思いました」と話した。

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