城島茂 TOKIOの楽曲制作時にあった長瀬の“シード権”とは? 「5人が持ち寄って」話し合うけれど…

[ 2021年10月22日 16:00 ]

TOKIO城島茂
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 TOKIOの城島茂(50)が22日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後10・00)に出演。独立前の5人で活動していた頃のTOKIOの楽曲制作について語った。

 城島は「つくる時、TOKIOっぽさって何やろうと思いながらつくってましたね。曲全体のイメージ、アレンジも含めて」と振り返る。さらにはCMのタイアップ曲を制作する際の裏話に言及。当初は作曲家がつくった曲の中から、メンバーが選ぶ形だったというが、「途中から自分たちプロデュースになった」と説明。「『この曲どうする?』ってなった時にデモをつくるんですよ、5人それぞれ。みんなそれぞれ持ち寄って、どれがいいって」と話し合っていたことを明かした。

 城島は「5曲をクライアントさんに渡すんですよ。その時、仮歌を歌ってるのってそれぞれなんですよ」と告白。フェアな勝負かと思いきや、「長瀬の場合は、本人がボーカルを歌ってるんで、一番しっくりくるんです」と苦笑いで証言した。この事実には一同が納得。「アドバンテージが凄い!」「シード権を持ってるみたいなもん」などの声が挙がっていた。

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