錦鯉・長谷川 50歳で「生まれて初めて買った」家電とは…ブレーク実感「感慨深かったですね」

[ 2021年10月22日 19:19 ]

「錦鯉」の長谷川雅紀(下)と渡辺隆
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀(50)が22日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に出演。「ブレークしたなと実感すること」をテーマにトークを展開した。

 昨年の「M-1グランプリ2020」決勝進出をきっかけにテレビ番組への出演も増え、「お笑い界の中年の星」として人気を得た。相方・渡辺隆(43)とともにアルバイトを辞め、芸人一本で食べていけるようになったと、感慨深げな様子だ。ブレークしたことで「昔の友達から連絡が来るようになった」と告白。小学時代の友人と約40年ぶりに会ったところ、「(その友人が)教頭先生になっていましたよ、ビックリしましたよ」と語った。

 街を歩いていて声をかけられることも増えたといい、「帽子をかぶってマスクをしていても気付かれるんです」と嬉しそう。「テレビとレコーダーを買ったんです。ついこないだですよ。50年でテレビを買ったのが生まれて初めてだったんですよ」とも伝えた。30歳で上京する前は「実家」、それ以降テレビは「もらいもの」だったという。

 購入するために家電量販店へ行ったとし、「今まで(家電量販店で)電化製品を買ったことがなかった。今までは靴とメガネは買ったことがあるんですけど。それで初めてテレビとレコーダーを買って、感慨深かったですね。明日届くんですけど」と胸を躍らせていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年10月22日のニュース