来月解散のV6・坂本昌行 結成時にはリーダー就任に迷い 井ノ原快彦に「お前がリーダーやってくれ」

[ 2021年10月22日 16:03 ]

V6
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 結成26年となる11月1日で解散することを発表しているV6が21日放送のNHK総合「SONGS」(木曜後10・30)に出演。グループ結成当時について語った。

 95年に結成したグループには、年齢差が9歳と年齢も経歴もバラバラのジャニーズJr.が集まった。三宅健(42)は「あの当時ってさ、ジャニー(喜多川)さんが思いついたらさ、いろんなグループができてたよね」と振り返った。井ノ原快彦(45)はグループ名について、「ジャニーさんはアルファベットと数字を何か組み合わせたかったんです」と話し、「そしたらバレーボール(ワールドカップ)が始まるって言うタイミングで、バレーのVと、6人でいけんじゃないかということを言い出したんですよね」と明かした。

 井ノ原はまたリーダーの坂本昌行(50)のジュニア時代について、「『KinKi Kids』のバックとかで僕と長野君はやってるんですけど、坂本君はそういうところには来ないんです。一目置かれているというか。ジュニアって、どんな仕事でも『ありがとうとございます』って感じなんですけど、『いや、それはできねえな』ってジャニーさんに言えてた人なんですよ。唯一の」と発言。三宅も「一匹オオカミみたいなところがあったんですよ。坂本君って」と話すと、坂本は「いや、本当に謝りたいですね」と照れて見せた。

 当然のように坂本がリーダーとなることになったものの、坂本は三宅、森田剛(42)、岡田准一(40)とは年齢が離れていたこともあり、「初対面の3人とは、グループを組むって想像ができなくて。どうしていいか分かんなかったので」と井ノ原に「申し訳ないけど、お前がリーダーやってくれ」と願い出たことがあったとした。

 井ノ原は「飲みに行ってとか、楽屋で真剣にとかだったらまだ分かるんですけど、6人で、写真撮影してる時に、『井ノ原、リーダーやって』って。笑顔でやってるから、『いいよ』って返事しちゃったんです」と笑わせた。だが、その後事務所の関係者から「坂本がリーダーだ」と改めて伝えられたため、坂本は「はい」と受けることになったとした。

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