はんにゃ金田、岡田准一から学んだ殺陣で自信つきすぎ?次は「NHK大河」 映画「燃えよ剣」舞台あいさつ

[ 2021年10月22日 18:46 ]

映画「燃えよ剣」の舞台あいさつに登場した原田眞人監督(左)と、はんにゃ・金田哲
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 「V6」岡田准一(40)の主演映画「燃えよ剣」の舞台あいさつが22日、京都市内であり、はんにゃ・金田哲(35)と原田眞人監督(72)が登場。金田は「原田監督と2人で舞台あいさつ。念願叶いました。幸せです」と目を細めた。

 新型コロナ感染症の影響で公開が1年半延期された映画は、ようやく1週前の15日に公開となった。司馬遼太郎のベストセラー小説が原作。幕末が舞台で、史上最強の剣客武装集団「新選組」と、副長・土方歳三の姿が描かれている。岡田が土方歳三役で、金田は新撰組八番隊組長・藤堂平助役。池田屋事件で最初に切り込んだ4人の中の1人という重要な役どころだ。金田は剣道3段の腕前だが「殺陣とは足の運び、腰の動きが違って苦労した」と岡田から稽古をつけてもらい「今後の自信になります」と語った。また、時代劇での演技にも自信を深め「NHK大河に」と出演オファーを熱望した。

 京都での撮影では面白エピソードも。「コロナ前でしたが、撮影後に夜の京都をパトロールしに行き、ガールズバーへ。(現場が)男ばかりでしたから」と金田。翌日、岡田にガールズバーに行ったことがバレて「『藤堂さん、切腹です』と言われて震え上がりました」と笑わせた。

 原田監督は、新撰組誕生の地・京都での舞台あいさつに「渡月橋の交通を止めて撮影もしました。京都の皆さんにご迷惑をおかけしたので、あいさつしたかった。1年半公開が延びて、ようやくここまでこれました」と感無量の面持ち。テレビ番組で剣道をする金田をみて「剣道の達人で勝ち抜いてました。目力もすごかった」と金田の抜擢理由を明かした。

 他には、鈴木亮平(38)が近藤勇、「Hey! Say! JUMP」山田涼介(28)が沖田総司、柴咲コウ(40)が土方の恋人・お雪を演じている。

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