山下晋司氏 結婚を控えた眞子さま「大きな貢献をされて…皇族じゃなくなるっていうのは国にとって損失」

[ 2021年10月22日 16:54 ]

日本テレビ社屋
Photo By スポニチ

 元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司氏が22日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演し、小室圭さん(30)との結婚を26日に控えた秋篠宮家の長女眞子さま(29)についてコメントした。

 眞子さまは18日に東京・元赤坂の赤坂御用地で小室さんと約3年ぶりに再会。宮内庁は、小室家の金銭トラブルに対する反発を踏まえ、皇室としての儀式は実施せず、また天皇、皇后両陛下に感謝を述べる「朝見の儀」も行われないとした。今後は25日には東京・高輪の仙洞仮御所で上皇ご夫婦へのあいさつ、26日午後には結婚に伴う記者会見が予定されている。

 山下氏は、結婚について「(眞子さまは)国にとってはですね、外国に訪問していただく国際親善っていう点では非常に大きな貢献をされてるわけで。お金に換算することはできないんですけど、国と国との関係においては皇室の役割っていうのはすごく大きいんですよね。ですから、女性皇族が結婚して皇族じゃなくなるっていうのは、国にとって損失だと私は思ってますね」と自身の見解を述べた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「結婚特集」特集記事

2021年10月22日のニュース