「おかえりモネ」ラストに次回作「カムカム」上白石萌音が登場!異色PRにネット驚き 視聴者投稿コーナー

[ 2021年10月22日 08:15 ]

11月1日スタートの次期連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のヒロイン・安子を演じる上白石萌音。「おかえりモネ」視聴者写真投稿コーナーに登場(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は22日、第115話が放送された。ラストの視聴者写真投稿コーナー「あなたの身近な観天望気」に次回作「カムカムエヴリバディ」(11月1日スタート)の1人目のヒロインを務める女優・上白石萌音(23)が登場。“異色”のPRとなった。

 <※以下、ネタバレ有>

 「雨がふっても大丈夫」と上白石が小さい傘を持つ写真に「東京都 上白石萌音さん」。SNS上には「油断してたからビックリ」「まさかのモネモネリレー」「一瞬なのに凄いネタ」などと驚きの声が相次いだ。

 「おかえりモネ」は朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などやテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 「カムカムエヴリバディ」は上白石&深津絵里(48)&川栄李奈(26)がヒロインを務める朝ドラ通算105作目。ヒロイン3人は朝ドラ史上初。2007年後期の名作「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル脚本。ラジオ英語講座と3世代の女性による100年のファミリーヒストリーを描く。安子(上白石)の物語は日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14年)の岡山から、安子の娘・るい(深津)の物語は62年(昭和37年)の大阪から、るいの娘・ひなた(川栄)の物語は昭和40年代の京都から始まる。

 岡山市の和菓子屋に生まれた安子は、あんこが大好きな心優しい素直な女の子。激動の世の中を懸命に生き抜いていく。

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