尾木ママ 秋篠宮家の子育て「ある意味では成功…大変な矛盾をはらんでいますけど。深い愛を貫いて」

[ 2021年10月22日 09:32 ]

教育評論家の尾木直樹氏
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 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(74)が22日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。秋篠宮家の長女眞子さま(29)が同日、小室圭さん(30)との結婚に伴って皇室を離れるのを前に、天皇、皇后両陛下に結婚を報告するため御所で面会することについてコメントした。

 宮内庁は、小室家の金銭トラブルに対する反発を踏まえ、皇室としての儀式を実施しないことを決めた。天皇、皇后両陛下に感謝を述べる「朝見の儀」も行われない。25日には東京・高輪の仙洞仮御所で上皇ご夫妻へのあいさつが予定されている。眞子さまは18日に東京・元赤坂の赤坂御用地で小室さんと約3年ぶりに再会した。

 MCの谷原章介(49)に「秋篠宮さまの3年間、さまざまな葛藤があったと拝察されるんですが、父親の目線から見たお気持ち、いかがだと思われますか?」と聞かれた尾木氏は「これはねえ、苦しかったと思いますねえ。やっぱり皇族としてのきちっとけじめをつけると。国民の納得を得られない限りは儀式は一切しないということの決断だって、父親の立場から言えばすごくつらいことだと思います。身を切るような感じだと思う」と推察した。

 そして、「ただ僕が思うのは秋篠宮家の子育て、例えば学習院を選ばないでICUに行ったとかね。佳子さまも途中からICUに行かれたわけですよね。そういうグローバルな視点で日本を愛していくというか皇室としての見識を持っていくっていう、そういう子育て、方針で来ておられるのはある意味で自立した芯の強い眞子さまを育てられたんだろうと」と言い、「そういうふうに見ていくと、ある意味では成功だったというかしら、大変な矛盾をはらんでいますけど、でもそういう重み、苦しみなんかを突き破っていく、しかも本当に深い愛を貫いていけるようなお人柄に育てられたんだろうっていうふうに思います」と自身の思いを述べた。

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