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“オリ党”たむけん「今年は強い。優勝します」 3年ぶりのリアル開催「淀川寛平マラソン」会見

[ 2021年10月22日 13:10 ]

「淀川寛平マラソン2022」の発表会見に出席した(左から)ミサイルマン・西代洋、たむらけんじ、間寛平、福本愛菜、石田靖
Photo By スポニチ

 お笑い芸人・たむらけんじ(48)は22日、大阪市内であった「淀川寛平マラソン2022」(22年3月6日)の発表会見に出席。プロ野球パ・リーグで優勝争いするオリックスについて「今年は強い。優勝します」と断言した。

 大石大二郎氏(63=野球解説者)が監督だった08年頃からのオリックスファンであるたむら。会見でも終始ご機嫌で、冒頭に「オリックス、間もなく優勝です。やっ“チャー”」と自身のギャグを交えてあいさつ。大すべりして顔を真っ赤にした。

 例年なら、秋になるとソフトバンクファンで知られる「寛平マラソン」発起人の間寛平(72)が元気そのもの。プロ野球のシーズンの話題に花が咲き、たむらは肩身の狭い思いをしてきた。だが、21日もオリックスは西武に勝ってロッテとのV争いで有利な立場に。「今年は強い。最高です。もう、優勝すると思います。よかった。(スポーツ紙の)1面、お願いします。4面やったらビックリしますよ」と笑わせた。

 「寛平マラソン」は新型コロナ禍で昨年は中止となり、今年もオンラインでの開催。来年3月の大会で、3年ぶりに“リアル開催”となる。だが、感染拡大防止のためフルマラソン、駅伝を中止。参加者もハーフマラソン、10キロの部門で一般3000人、小学1~6年までのキッズ部門300人に限定される。

 会見冒頭のあいさつで「まいど~」と絶叫して会場を凍らせた寛平。「51年芸人やってて、一番恥ずかしかった」と赤面したが「この2年間、さびしかった。インドの予言者が11月にはコロナが収まると言ってます。それを信じて」と“謎の予言者”を引き合いに出し、開催を心待ちにしていた。

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