さんま、重盛さと美の“女性目線”分析に感心「本当によく見てるわ」

[ 2020年7月11日 13:45 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演の重盛さと美(右)、アキナ・秋山賢太
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の13日放送は、お笑いコンビ「アキナ」秋山賢太(37)、山名文和(40)の持ち込み企画「アキナ持ち込みゲーム企画」。久しぶりにスタジオに揃った明石家さんま(65)、間寛平(70)、村上ショージ(65)らとアキナ考案の新ゲームに挑戦する。

 「明石家メンバーで一番は私ですゲーム」では、出演者の間にアクリル板を設置し、それぞれの後方に9つの試着室を用意。MCのアキナ・秋山がお題を出して、そのお題にあてはまるのが自分だと思ったら、合図とともにカーテンを開けて試着室から出てくる。1人だけ出てきたらゲームクリア。だが、0人や2人以上の場合は失敗。次のお題へ続く。

 最初のお題「一番仕事に真面目なのは?」に対して、さんまは余裕の表情。メンバーの心が通じ合い、一致団結するはずが、思ってもみない展開に本音が次々と飛び出す。「これって何順?明石家・重盛ランキング」ゲームでは、重盛さと美(31)があるお題に基づいて、明石家メンバーをランキングする。外出自粛期間中、YouTubeに投稿したラップ動画が驚異の再生回数1200万回を突破した重盛。女性に高い支持率を誇る重盛が、あるお題で辻沙穂里アナウンサー(26)を1位に選んだ。女性目線で辻アナを分析する重盛に対して、さんまは「本当によく見てるわ」と感心。攻められっぱなしの辻アナは「恥ずかしいです」とタジタジに。

 他の出演者は蛍原徹(52)、次長課長・河本準一(45)、井上聡(44)ら。

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