柴咲コウ“35歳の少女”に…遊川和彦氏と5年ぶりタッグ 謎めいた設定の難役「楽しみ」

[ 2020年7月11日 05:31 ]

35歳の少女という難役に挑む柴咲コウ
Photo By 提供写真

 女優の柴咲コウ(38)が10月スタートの日本テレビドラマ「35歳の少女」(土曜後10・00)に主演する。「25年ぶりに帰ってきた娘は、10歳の子供だった」ということ以外、現段階では設定を公表しない謎めいた作品。タイトルの通り、柴咲は35歳の少女を演じる。同局「家政婦のミタ」「同期のサクラ」などで知られる遊川和彦氏(64)が脚本。柴咲とは同局「○○妻」以来、5年ぶり2度目のタッグとなる。

 大平太プロデューサーは「キーワードは“35歳、25年、10歳”です。もの凄いスピードで成長していく人間の物語」と明かした。柴咲は「等身大の自分とは違う人物を演じられるのが楽しみです。1話の台本を読み、自然と感情が揺れ動きました」と難役を演じられる喜びを語っている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月11日のニュース