滝沢カレン 外出自粛中はトランポリンの日々「おなかがすいたら台所に行けばいい」

[ 2020年7月11日 14:51 ]

モデルでタレントの滝沢カレン
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 モデルでタレントの滝沢カレン(28)が、11日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜正午)にゲスト出演し、ステイホーム中の過ごし方や買い物の変化について語った。

 MCの久本雅美(62)から「ステイホーム中は何をしてましたか?」と聞かれると、滝沢は「ほとんどトランポリンの日でした」と個性的な回答。「運動ができないのが一番つらいので、小さい自家用のトランポリンを買ってジムだと思って。跳んで、おなかがすいたら台所に行けばいいので」と、トランポリンと台所を往復する生活ぶりを明かした。

 料理好きでも知られ、独特の言葉のチョイスで調理法を記した著書「カレンの台所」が話題になった。今までの料理本にない理想を求めていたという。「『その人のレシピの味にしか私はなれないんだ』といつしか思っちゃって。今まで誰かの絵をそのまま描いてる感じだったけど、自分の好きな絵を描けるようになった」と、おしゃれな言い回しで料理への愛を語った。

 これまでは好きな服や靴を爆買いしたこともあったが、新型コロナウイルス感染拡大によって価値観が変わり、「買い方を考え直すようになりました」と明かした。「洋服を買っても、どうせこの洋服たちに春を見せられないんだったら、おうちでいろんな食品を飾れる…飾るわけじゃないけど(笑い)。ご飯をおいしく見られた方がいいなと」と考え、食器や掃除道具など自宅での生活に密着したものを多く買うようになったという。

 そんな滝沢は、番組内で悩みを明かした。とはいえ、1回の歯磨きに使う歯磨き粉の量や、床掃除の際の除菌スプレーの量をどうすればいいかなど、細かすぎる悩みだったため、同じくゲストの「バイきんぐ」小峠英二(44)から「文字にすること(悩み)じゃない!」と突っ込まれていた。

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