バイきんぐ小峠 外出自粛期間に8年ぶり自炊再開も…光景は「殺し屋の食事みたい」

[ 2020年7月11日 15:36 ]

「バイきんぐ」の小峠英二
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(44)が、11日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜正午)にゲスト出演し、8年ぶりに自炊を再開したことを報告した。

 売れる前の貧乏生活時代は自炊をしていたが、12年に「キングオブコント」に優勝し、人気芸人として生活が安定してからは、外食や持ち帰りの食事ばかりだったという。「自粛期間中、昼夜昼夜って(食事を)頼んでいたら、プラスチック容器に飽きちゃって。おいしいんでしょうけど、おいしいと思えなくなってきて。良くないなと思って」と一念発起し、自炊生活に戻ったという。

 使わなくなったため捨ててしまった炊飯ジャーを新たに買い直し、健康的な食生活に戻った。「肉じゃがとか作りました。笑っちゃいますよ。『肉じゃが作ってるよ、俺』って」。しかし、ある日、うどんをゆでた際にハプニングが発生した。食器も捨ててしまっていたため、うどんを入れるどんぶりがなく、仕方なくジャーの釜で食べることにしたという。「今の釜って熱伝導がすごいから、めちゃくちゃ熱くなるんです。持てないから、単車に乗る時にはめる皮のグローブで持って(食べた)」。異様な食事風景を「殺し屋の食事みたいになって」と表現し、笑わせていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月11日のニュース