徳永有美アナ 夫・内村光良の故郷・人吉市への思い吐露「東京からはどうにもできず」

[ 2020年7月11日 10:43 ]

元テレビ朝日でフリーアナウンサーの徳永有美
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 テレビ朝日「報道ステーション」(月~金曜後9・54)でキャスターを務めるフリーアナウンサーの徳永有美(44)が11日までに自身のインスタグラムを更新。夫の「ウッチャンナンチャン」内村光良(55)の実家がある、熊本県人吉市で甚大な被害を受けた豪雨災害について思いをつづった。

 徳永アナは10日の投稿で、「先週末より、皆さまからたくさんの御心配の声をいただき、本当にありがとうございます。九州をはじめ日本各地に甚大な被害をもたらした大雨はいまだ列島付近に停滞しており、油断できない状況が続いています。この大雨や土砂災害で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。そして、被害のあった地域に住まれている方々は今も本当に大変な思いをされていると思います。皆さまの無事と安全を心より祈っております」と記した。

 そのうえで「今回被害の出た熊本県の人吉球磨には、義理の両親や親戚が住んでいます。実家へは家族でよく帰省し、私自身も長女と共に3ヶ月ほど住んでいた時期もある街です」と夫の故郷について明かし、「人吉は先週土曜日の夜半、夜明け前から急速に雨が強まり、地域によっては起床前後もしくは朝食の準備をしている頃に避難などの判断を迫られた方も多かったようです」と状況を説明した。

 「その日は朝から家族と連絡をとっていましたが、本当にあっという間の出来事でした。東京からはどうにもできず、もどかしい気持ちでいました」と不安な思いを吐露。「TVのニュースやABEMAニュース、Twitterなどを見ては両親や親戚と連絡を取りながら事態が刻々と変わる様子を祈る気持ちで見ていました。雨が止んで水が引き始めた昼前頃にはSNSアプリなどで顔を見ながら話をしたり状況を知ることができて、改めてSNSの発信力や繋がりに有り難さを、人々の持つ善意に尊さを感じました」と続けた。

 「まだまだ雨はしつこく降り続けています。命が守られるよう、避難なさっている方々が少しでも心落ち着けるよう、そして救助に当たってくださっている方々、地元で被害の後片付けをしてくださっている方々、みなさんの無事を祈ります」と被災地に思いをはせた。

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