和田アキ子「どうすんの」 新型コロナの政府、都の対応に危機感

[ 2020年7月11日 14:49 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(70)が11日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演し、東京都を中心に新型コロナウイルスの感染者が拡大していることに対する政府の対応に持論を述べた。

 「昨日なんて(新たな感染者数が)過去最多でしょ?243人か」と和田。徐々に周辺の都道府県にも影響が出ていることに触れ、「小池都知事は、3000件の検査の結果で出ているっていうけど、出てるったって感染しているんだからね。少なかろうが何しようが。まだまだ検査の数も足らないしね。どうすんの」と嘆いた。

 政府や都が早急に何かしらの判断基準を示さないことには、国民は困るとしたうえで、「小池さんも、菅さんの説明もね」と、菅官房長官が10日の記者会見で、医療体制はひっ迫していないと説明したことを指摘。自身が今、通院しており、医療従事者を間近に見ていることから「お医者様っていろんな病気の方を診ていらっしゃって、今も休みなく働いていらっしゃるのに、これで落ち着いているって…わっと増えたときどうするの?というね」と吐露した。

 「政府っていうか、東京都の発表も安心できることを何も言わないのね。2日続けて200人超えとかさ、不謹慎だけど慣れてこない?」と和田。慣れてくる自分が怖いと危惧しつつ、「もっと危機感を持つような説明が(欲しい)。経済も回していかないといけないのもあるんだろうけど、親身になってくれている気がしないよね。うちらが文句ばっかり言うような嫌な感じですね」と打ち明けた。

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