バイきんぐ小峠 相方・西村への不満はアドリブ力「24年間、1回も言ったことがない」

[ 2020年7月11日 15:23 ]

「バイきんぐ」の小峠英二
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 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(44)、西村瑞樹(43)が、11日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜正午)にゲスト出演し、お互いの関係性について語った。

 MCの久本雅美(62)から2人のコンビ仲について聞かれると、小峠は「普通じゃないですか?よくサンドウィッチマンが仲いいとか言うけど、別にあそこまで仲いいわけではない」と明かした。

 コンビを結成して24年。毎年単独ライブで各地を回るが、小峠は西村に不満があるという。「24年間、1回もこいつがネタ中にアドリブを言ったことがないんですよ。考えられなくないですか?24年間、僕が書いた台本しか読んでないんですから。何か浮かぶ時って、あるじゃないですか?それがライブの醍醐味じゃないですか?台本にないところを楽しむとか」。西村も否定せず、「その通り」とうなずいていた。

 小峠がアドリブを仕掛け、反応を見ることがあるという。「明らかに狼狽して、『こいつセリフにないことを言ったよ』ってなって、聞こえないフリして次のセリフに行くんです」。小峠の暴露に、西村は「アドリブが浮かんだら言ってやろうという気持ちはあるんですよ。それが、何も浮かばないんですよ。言ってやりたい気持ちはあるんですよ。何も出ない」と説明。久本が「24年ライブやってて、1回も浮かばない?」と問いただされると、西村は「出なかったですね~」と首をひねっていた。

 コンビは12年に「キングオブコント」に優勝して売れっ子の仲間入り。当時36歳だった小峠は、「46歳までの10年は遊ぼう」と決意したといい、現在の結婚願望は皆無だという。そんな小峠に合いそうなタイプの女性を聞かれた西村は、「女性版・僕みたいな人が合うと思う。小難しいところあったり、神経質なところがあったりするんですけど、僕は何も気にならないんですよね」と想像。小峠自身は「健康的な人」、「ご飯を食べる時にパフォーマンスじゃない『いただきます』をできる人」と、心と体の清らかな女性を条件に挙げていた。

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