長谷川理恵 体形に苦しんだ過去を赤裸々告白「どれだけ痩せても自信もてず」

[ 2020年7月11日 14:29 ]

モデルの長谷川理恵
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 モデルの長谷川理恵(46)が10日、自身のインスタグラムを更新。自身の体形について悩んでいた意外な過去を赤裸々に明かした。

 長谷川はトレーニング動画をアップし、「しなやかな動きでしなやかなボディーに 今日は今まであまり話したくなかった身体のお話」と切り出すと、「先ず…46歳今の身体と精神が一番好きです。それまで自分の身体を好きになれなかった。長年モデルやっているのになぜ?と思うかもしれません」とつづった。

 続けて「高校時代、英国留学中の3年間で実に20キロ体重が増えた。この頃から自分の身体が嫌いになる」「大学時代当時のモデル事務所にスカウトされるが何故自分が?身長が高かっただけで何かの間違いだと本気で思った」とし、その後、「CanCam」の専属モデルになるまでに。「英国の寮生活での楽しみはお菓子と日本から送ってもらったセブンティーン。人間離れした細いモデルさん達をみながら憧れたが自分には無理。ダイエットしても脳と身体が逆方向を向いているので痩せるわけがない、鏡をみてはため息そんなティーンエイジャー時代」と10代の頃を回顧し、「他のモデルと比べて脚が太いのが嫌で毎晩毎朝ゴリゴリ塩揉みをした。アザだらけで編集者さんをびっくりさせてごめんなさい!どれだけ痩せてもまだ自信がもてず体重は43キロに。脚は棒のようだった」と振り返った。

 「やがてマラソンとの出会いがある」といまではライフワークとなったマラソンとの出会いに触れ、「人生を変えてくれた。でも完璧ではなかった。タイムを出すのにもっともっとと身体を絞り上げたが思うように身体は反応しない」と悩みを吐露。それでも「またもや逆方向を行ってしまう身体に愕然としながら…で、やっと自分の身体が好きになれたのが45歳でアンダーアーマーとアスリート契約させていただいた頃から」と転機を明かし、「そもそもこれが私。脚の太さも筋肉も小さい胸も全部好きになれた。そこから身体はぐんぐん変わり、週一回のトレーニングでも変化し細胞レベルで活性化していくのがわかる」と記した。

 「私の身体大好き!と思うと身体はばんばん応えてくれる。しかも幸せホルモン付き!精神が同じ方向を向いているから。正直年齢など怖くないしそもそも思い込みだと私は思っている。もちろん今までの身体にありがとうの感謝の気持ちと愛してるよと伝えて」と呼びかけた。

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