さまぁ~ず三村 サザン配信ライブで名前連呼され「俺らのいないところで俺らが売れた」

[ 2020年7月11日 18:06 ]

お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ
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 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(53)が11日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子の『みむこじラジオ!』」(土曜後5・10)に出演し、6月にサザンオールスターズが開催した無観客配信ライブで起きた出来事について語った。

 さまぁ~ずはライブの公式アンバサダーを務め、ライブの見方などの解説動画などで紹介していた。すると本番では、桑田佳祐(64)が「ミムちゃ~ん!タケちゃ~ん!」と、三村と相方の大竹一樹(52)に呼びかけるシーンが何度かあった。小島瑠璃子(26)から「無観客配信ライブ、『ミムちゃん、タケちゃん』を連発してました」と話を振られると、三村は「まさかあんな連発されるとは。うれしいやら気恥ずかしいやらで」と話した。

 桑田から名前を連呼されたことに、三村は「俺らのいないところで俺らが売れた。“間接売れ”」と、感謝を口にした。家族と配信を見ており、妻は「言われてるよ」、「良かったじゃん」と反応してくれたという。子供たちの反応を聞かれると、三村は「あんなに注目されるライブで言ってくれるっていうのは、うれしいでしょう」と推測していた。

 「ミムちゃん、タケちゃん」は、さまぁ~ずの冠番組「世界さまぁ~リゾート」で海外のリポーターが2人に呼びかける際のおきまりの言葉。小島は「(桑田が)『サマリゾ』見てるんですかね?海外のレポーターの女の子が『ミムちゃん、タケちゃん』と言うのを知ってるってことですよね?」と驚いていた。

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