さんま ネットニュースに苦言「フジモン、ユッキーナ、もうどうでもええやんか」

[ 2020年7月12日 00:26 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が11日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。熊本県南部を襲った豪雨に胸を痛めていることを明かし、その状況の中、必要な情報が埋もれてしまうネットニュースに対し「バカに見えるね」とあきれたように語った。

 さんまは「東京が(新型コロナで)大変なことになってる中、そこへ来て大雨でとんでもないことに日本がなってる中、ニュースとか見ていると、芸能人のやったこととかがもうバカに見えるね、芸能ニュースが」と切り出し「ヤフーさんにお願いして、もう載せないでほしいわ。コロナ何人、大雨でどうのこうのとか、色んな必要なすごいニュースがあるのに。もちろん向こうも芸能ニュースを取り上げなしゃーないけど、つまらん記事にはもう携帯投げたくなるよね」とネットニュースに苦言を呈した。

 「フジモンがどうのこうの、ユッキーナをフォローするとか俺が面倒みるとか、当たり前やしもうどうでもええやんか」と、タレントの木下優樹菜(32)の芸能界引退を巡るニュースに言及。さんまは豪雨被災地のニュースを見て「(東日本大震災時の)津波の時の映像を見ているようで、こっちもつらくなる。ここにきてコロナもあるから、俺は一体何をしたらええねん」と胸を痛めているといい「俺は寄付しかないねんな、恥ずかしいながら」ともどかしそうに話した。

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