上沼恵美子「手を抜く人の気が知れん」 松本人志の凄さ力説「今でも、誰よりも」

[ 2020年7月11日 11:28 ]

タレントの上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(65)が10日放送の関西テレビ「怪傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。自身の仕事に対する取り組み方を明かす場面があった。

 番組には、お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造(48)がゲスト出演。日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」で長年共演しているお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)について、遠藤が「今でも、誰よりも売れようとしているんです」とその凄さを力説。上沼も「負けたくない、売れたいっていうのは全然守りに入ってないから、どんどん行く方ですね。それ、すごい思うんですよね」と感嘆した。

 遠藤から「上沼さんでもそうですか?」と聞かれると「はい、日本一になりたいです!」とキッパリ。「スタジオに入ったら、全力投球っていうか、手を抜かへんの。手を抜けない癖がある。だからゲストにしゃべらせへんところがあるんです」と苦笑した。

 そんな上沼に、共に司会を務める大平サブロー(64)も「打ち合わせからすごいスイッチやで。二十何年やってるけど、すごいなって」と称賛。「私ら、サービス精神なくなったら終わりですよ。絶対そうですよ、生身のこんなオバハンが出とるだけのこと。それをどうして見て下さるのよ、すごいことですよ」と力を込め、「手を抜いたりしている人の気が知れんわ。台本見て司会してる人とか見たら、ホンマ殺したろか!と思う。そのぐらい、入れて来いよ!って」と訴えた。

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