渡辺満里奈 夫・名倉潤の休養時の“使命感”明かす「私しか治せない」

[ 2020年7月11日 10:32 ]

渡辺満里奈
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 タレントの渡辺満里奈(49)が、11日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。夫でお笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤(51)が「うつ病」を経験した際の自身の使命感を明かした。

 名倉は、2年前に受けた頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニアの手術の影響で体調を崩し、昨年「うつ病」を発症。リハビリのために2カ月休養した。

 夫がうつ病と診断された時は不安だったそうで、自らを責めることもあった。「ストレスをためさせちゃったんじゃないかな、とか。(名倉は)すごく優しい人なので、それに甘えちゃってたんじゃないかな、とか」と考え込んでしまったという。

 夫が休養している間は「不安で必死。どうやって治していけばいいかな、どうやったら楽で気持ち良くいられるかな」といった心境だったことを告白。一方で、「よく考えたら、私がすごく夫のことを観察してるので『(様子が)明らかに違う。明らかにこういう症状だ』みたいな」と理解できたことから、「たぶん、心療内科の先生とかよりも『私の方が分かってるな』って思ったんですよね」とも。そして「私しか(夫のうつ病を)治せない」と使命感を感じたという。

 さらに、夫を安心させるために「『いつ仕事を辞めてもいいよ』って言ったんです」とも。「そういうふうに思えてた時に覚悟が決まった」と明かした。

 今後の夫との向き合い方については「(仕事で)ストレスがたまるのは、しょうがない。なるべく吐き出せる時間を作らないとな、と思う」と言い、「安心して話ができる状況を作るのがいいんだと思う」と語った。

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