はるな愛 初監督映画「mama」で“オネエの元祖”伝えたい

[ 2020年7月11日 05:30 ]

飛沫防止のビニールを挟んで舞台あいさつする、はるな愛
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 タレントのはるな愛(47)が10日、都内で初監督映画「mama」の初日舞台あいさつを行った。

 自身が「お母さん」と慕う、伝説のゲイボーイ「吉野ママ」こと吉野寿雄さん(89)を主演に迎えた短編ドキュメンタリー。ニューハーフタレントのゆしん(30)らがバーの客となって、吉野ママに戦後のゲイの歴史を聞いていく作品。はるなは「オネエの元祖。後輩にも受け継がせたいし、ママの魅力を皆さんに知ってもらいたかった」とメガホンを取った理由を明かした。

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