麻生久美子の破天荒すぎる少女時代 ザリガニ食、道路で大の字、大流血事件も

[ 2020年7月11日 13:05 ]

麻生久美子
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 女優・麻生久美子(42)が10日夜放送のTBS系「A STUDIO+」(金曜後11・00)にゲスト出演し、少女時代の破天荒すぎるエピソードを明かした。

 MCの笑福亭鶴瓶(68)、Kis―My―Ft2藤ヶ谷太輔(33)が、ゲストに近い人物への事前取材を元にトークを展開するバラエティー番組。鶴瓶は「草、食べてたんやて?」と仕入れたエピソードをぶつけた。ところが、当の本人はあまり覚えがないようで、「ザリガニはおいしかったけど。ゆでて、しょうゆを付けて。甘エビみたいな感じです」と、自ら別の逸話を引っ張り出して笑いを誘った。

 麻生の小中高の友人たちへの取材では、麻生たちが当時よく通ったという和菓子店や飲食店が登場したものの、麻生は「ありましたかね…」、「これどこですか?」とまたしても記憶があいまいな様子で首をかしげた。番組の仕込みが次々と空振りに終わる、編集泣かせの状況。しまいには鶴瓶が「うちの番組、つぶす気か!」と強めのツッコミを入れ、スタジオ内に爆笑が起きた。

 正統派なビジュアルとは対照的に、振り切った演技ぶりでも知られる麻生は、少女時代から数々の謎行動をしていたという。よく道路で大の字になって寝ていたそうで、「今思えば何してるんだという感じだけど、道路が温かくて気持ちいい。寝てたら車が止まったんですよ。それがおもしろかったんです」と回想。鶴瓶が「良い子はマネしないで!」と慌てる場面もあった。小屋のクギに頭をぶつけて大流血したこともあったといい、「血がプァーッと噴水みたいに吹き出して、体操服が血だらけになって家に帰ったんです。私もビックリしました」と笑いながら振り返った。

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