こじるり 壮絶な失恋経験を初告白「顔がタイプじゃない」「私生活で何してるか分からない」で撃沈

[ 2020年7月11日 18:36 ]

タレントの小島瑠璃子
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 タレント小島瑠璃子(26)が11日、お笑いコンビ「さまぁ~ず」三村マサカズ(53)とパーソナリティーを務めるニッポン放送「さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子の『みむこじラジオ!』」(土曜後5・10)に出演し、壮絶な失恋経験を初告白した。

 番組のリスナーから「3月に告白した相手からの返事を待っていたら別の先輩から告白された」という悩み相談が届くと、小島は「ほぼ同じ状況があった」と、告白の返事で待ちぼうけを食らった過去を明かした。三村は「すごい話じゃねえか。激白だね」と驚き、聞き役に回った。

 時期について小島は「そこまで近々ではない」と詳しくは明かさず、好意を寄せていた男性に勇気を出して電話で告白したいきさつを説明した。相手は「考えさせて」と言ったきり、1カ月も返事なし。小島はもう1度、意を決して返事を求めたところ、相手から食事に誘われたという。

 「2人でご飯に行って振られないだろうと。個室で鍋とか食べて。『好きだな』と思った人なので、話しててすごい楽しいし、めちゃくちゃ盛り上がって」。雰囲気も良く、いい返事も期待したが、食事が終わった時に相手から目をまっすぐ見られ「俺はこじるりとは付き合えない」と明かされたという。「こんなに正面から振られることがあるんだ」という小島に、相手からは強烈な一言があったという。「まっすぐ目を見て『顔がタイプじゃない』と言われたんです。『ワーオ!パンチ効いてる』と思って」。

 男性の雰囲気から、脈ありと感じての告白だったが、小島が「気のせいですかね?」と問いただしたところ、男性からは「こじるりは友達も多いし、知り合いも多いし、私生活も何してるか分からないし」とダメ押しの一言。粘りもむなしく、あえなく撃沈したという。

 小島は「めっちゃ思わせぶりだったと思うんですよね。バッサー!と振られましたね」と、ほろ苦い思い出を振り返った。その経験をもとに、リスナーには「『告白してきた先輩と付き合いましょう』ですね。『考えさせて』は、どうやって振ろうかの『考えさせて』なので」とアドバイスしていた。

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