峯岸みなみ エゴサーチがやめられない理由明かす 傷ついた書き込みは…

[ 2020年4月1日 22:18 ]

AKB48の峯岸みなみ
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 AKB48・峯岸みなみ(27)が1日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)で、自分の評判をネットで検索する「エゴサーチ」がやめられない理由を明かした。

 番組ではゲストの峯岸のエゴサーチ癖を紹介。「まだAKBにいたんだ」と言われることが多く地味に悲しい、全く交際してない男性アーティストのファンから「お前なんかつりあわない」と書かれたことも心に刺さったそう。

 スタジオで峯岸は「もう気付いたら、暇さえあれば携帯を見ていますね」と反応。「最近では“久しぶりに峯岸見たけど、顔変わった。整形か”と凄く書かれる。顔変わったというのはポジティブに捉えると、かわいくなったとも思えるが、私のことをそんなに久しぶりに見たんだということに傷つきます」と気にする部分がズレていたため、スタジオには笑いが起きた。

 なぜやめないのかという質問に「うーん、癖ですね。でも、自分の気持ちを軽くさせる方法もあって。コンディションが悪い時は『みーちゃん』『峯岸みなみちゃん』って調べると悪い言葉が出てこない」と検索ワードをあだ名にすると好意的なコメントが多いと説明し、「『峯岸』で調べると、この世の地獄です」と続けて共演者を笑わせた。

 元衆院議員の金子恵美氏(42)も「エゴサーチ毎日します」と答え、「出演した番組のあとにリアルタイム検索で見て。傷つくんですけど。『仮面夫婦』とか『バカ夫婦』って書いてある。でもそれはそれでお酒のつまみにはなりますね。夫(宮崎謙介氏)は自分のと私のを見ている。夫が“あの書き込みは気にしなくていいから”と言うけど、気にしてんだよって思ってます」と語った。

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