坂上忍 ドラマも「このご時世ではラブシーンは無理でしょう」 コロナ対策進む中…

[ 2020年4月1日 12:37 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(52)が1日、司会を務めるフジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)で、新型コロナウイルスの感染が脚本家で俳優の宮藤官九郎(49)ら芸能界にも広がりを見せていることについて言及。感染対策が番組づくりに大きく影響が出始めたことを伝えた。

 ドラマはスタジオ外でのロケ撮影が困難な状況になっており、さらに深刻化した場合について、俳優の峰竜太(68)は「オールスタジオ(収録)ってことになってくるふうなことをしないと」と指摘。現状では「無理でしょう、外は」と述べた。

 坂上は「それこそ、昔のドラマですよね。ロケ無しの」と同調。

 おぎおはぎの矢作兼(48)が「でもシーンによっては密着しないといけないから…」と出演者の距離感に疑問を投げると、坂上は「このご時世ではラブシーンは無理でしょう。どう考えても」と持論を展開した。

 さらに「今月とか来月くらいになって、テレビ界もちょっと動いて来るような気がするんですけど…」と大きな影響が表面化すると推察した。

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