橋下徹氏 コロナ対策に持論「不必要な者に現金を配る必要なし」生活福祉貸付制度拡大訴え

[ 2020年4月1日 22:45 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が1日、自身のツイッターで新型コロナウイルス感染拡大を受けての緊急経済対策への思いをつづった。

 橋下氏は先月に厚生労働省から発表された「生活福祉資金貸付制度の拡大」についてのツイートを引用した上で「生活保障のために5月くらいに現金をばらまくくらいなら、既存の生活福祉貸付制度を大幅拡充すべき」と持論を展開。

 さらに「返済免除も拡大し、収入に応じた返済額制度も導入すべき。不必要な者に現金を配る必要なし。経済対策は別途やればいい」と不透明な今後に対する対策への私見を述べた。

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