大竹しのぶ&宮沢りえ出演舞台「桜の園」 初日延期を発表 新型コロ感染拡大の影響で

[ 2020年4月1日 12:23 ]

舞台「桜の園」に出演する大竹しのぶ(左)と宮沢りえ
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 女優の大竹しのぶ(62)が主演し、女優の宮沢りえ(46)らが出演する舞台「桜の園」(東京・渋谷のシアターコクーン)の初日が4日から14日に延期することが明らかになった。同作の公式サイトで発表された。

 公式サイトで、初日の予定だった4日から12日までの公演を中止することを発表。主催するシス・カンパニー名義で「弊社といたしましては、新型コロナウイルス感染拡大状況に注視しつつ、感染防止対策等を講じながら上演準備を進めておりました。しかし、3月27日に東京都から発せられた外出自粛要請、および感染者数増加の状況を受けて、誠に残念ではありますが、やむなく4月4日(土)~12日(日)までの11公演を中止させていただくこととなりました」と報告した。

 「公演を楽しみにお待ちいただいていたお客様には大変残念なこととなり、またご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。重ねて、急なお知らせとなってしまいましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪しつつ、「月14日(火)以降の公演については、感染症予防・拡大防止の対策を十分に講じたうえで慎重に状況判断し、開催を検討させていただきます」と記した。

 同作は、シス・カンパニーと台本・演出を担当するケラリーノ・サンドロヴィッチがタッグを組むアントン・チェーホフの四大戯曲を上演するシリーズ「KERA meets CHEKHOV」の最終章。大竹、宮沢のほか、井上芳雄(40)、黒木華(30)、杉咲花(22)、鈴木浩介(45)、野間口徹(46)、生瀬勝久(59)ら人気俳優が多数出演する。

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