バカリズム新婚秘話告白 帰宅後ベッドで妻の「隣に入ります、隣に…」 プロポーズではなく「確認」

[ 2020年4月1日 10:15 ]

バカリズム
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 昨年クリスマスイブに結婚したお笑いタレントのバカリズム(44)が31日放送のTBS系「バナナサンド」(火曜後10・00)に出演。元でんぱ組.incの夢眠ねむさんとの新婚秘話を明かしてノロケまくった。

 自宅とは別の場所に、ネタや脚本などを考える作業場を所有。ここにはシングルベッドもあり、仮眠もできる。ほぼ毎日立ち寄り、オフの日は「24時間」過ごしているという。脚本などは「朝方までずって書いて、ちょっと家に帰って寝て、そのまま仕事行って帰ってきて、また夜から朝まで書いてという繰り返し」の生活だ。

 番組MCのサンドウィッチマンの伊達みきお(45)が「奥さんと一緒にいる時間全然ないじゃない」と問いかけると、「ご飯とかは一緒に食べたりとか。寝る時も一応戻るから。大体帰ったら寝てます」と説明。伊達が悪ノリし、夫人に対して「で、隣に、こう入って来るんですか?」と体を寄せると、バカリズムは照れまくり。

 さらに「隣に入って来るんですか?」と突っ込まれ、「(ベッドは)シングルではないから」と話題から逃げようとした後、観念して「隣に入ります、隣に入ります」と認めた。

 伊達に「腕枕して?」とたたみかけられると、笑ってごまかした。

 富澤たけし(45)からの「奥さんが作業場に来ることあるの?」の質問には、「あります、あります、普通に」と回答。再び伊達から「仮眠するベッドでこう…」と腕枕で近づかれても、「何で腕枕をさせたいの!!」と答えつつ、表情は緩み放しだった。

 同じくMCのバナナマンの設楽統(46)、日村勇紀(47)とは、提出した婚姻届の保証人になってもらった仲。親友の設楽でさえ、「女の人を優しくするとか、好きだとか言うイメージが出来ない。よく結婚したな」と驚いたという。バカリズムも「(女性に好きだなんて)普通の人よりは言わないかもしれないですね」とうなづいた。

 夫人へは「プロポーズしたっていうよりも、なんか、“もう結婚してくれるんだよね”みたいな確認」だったと告白した。 

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