岡田晴恵教授 新型コロナ軽症者対応に「体育館にベッド並べてもいい…家族に移すというリスクを下げて」

[ 2020年4月1日 13:16 ]

テレビ朝日の社屋
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 感染免疫学、公衆衛生学を専門とする白鴎大学教育学部の岡田晴恵教授が1日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスに感染した軽症者についての対応に言及した。

 岡田教授は「感染している人で軽症の場合は、体育館にベッド並べてもいいわけですし。トイレもお風呂も個別になくて結構でございます。皆さんかかっているわけですから個別のお風呂じゃなきゃだめとか、個別のトイレじゃなきゃだめとかはない」と指摘した。

 そして「(ホテル)三日月の頃と混同されているような気がするんですけども、もう宿舎がないならば体育館だとか男女別だけ分けて、そういう所で皆さんに2週間とかいてもらって、家に返ってご家族にうつすというリスクを下げていただいて、そこは完全防備した看護師や医師が巡回するのもいいし、電話でもいいし、お食事などは入り口にお届けして、そこに健常者を絶対に入れない。野戦病院のように思われるかもしれないですけど、そこまでしないとご家族にうつす。少なくとも軽症者にブロッキングをかけるってことを政策としてやらないといけないと思います」と話した。

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