大竹まこと 喉の不調でラジオ番組欠席「声が出づらいということで、大事をとって」

[ 2020年4月1日 15:39 ]

大竹まこと
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 タレント、大竹まこと(70)が1日、パーソナリティーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)を、喉の痛みのため欠席した。アシスタントを務める同局・太田英明アナウンサー(56)が「新型コロナウイルスではない」などと説明。2日は出演予定という。

 番組冒頭、太田アナが「大竹まことさんの声がしないと、今日はお休み」と報告した。「このご時世、急きょお休みとなるとザワつくと思うんですけど。新型コロナウイルスではないし、熱も出ないし、せきも出ないし、鼻水も出ないし」と伝えた。

 太田アナによると、大竹は1カ月以上前から喉の不調を訴えていたといい、「ずっと喉が痛い、喉が痛いって、花粉症じゃないかって言っていて、いまだに痛いと。こんなご時世だからってどうするっていうふうな相談が文化放送とありまして、じゃあ大事をとって念のため今日は休んで下さいとお願いして。元気ですけど」と明かした。「花粉症だと思うんですけど、花粉症って認めないから、あの方」とも語った。大竹は3月31日、通常通り同番組に出演していた。

 番組の公式ツイッターでも「大竹まことさんは、1か月以上続くのどの痛みのため声が出づらいということで、大事をとって文化放送からお休みをとって頂くようお伝えしました。熱はないので明日はいらっしゃる予定です」と説明した。

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